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パタヤのおすすめレストラン『キングシーフード』が絶品!値段や行き方、食レポも!

 

パタヤはシーフードが美味しいって有名だけど、おすすめのレストランはあるかな?もしあるなら、値段や行き方、食レポも知りたい。。。。

僕の個人的な意見では、

パタヤのシーフードレストランは『キング・シーフード』が超オススメです!

是非皆さんにも行ってほしくて、記事にしました。

早速ですが、見ていきましょう。

 

✔本記事に書いている内容

・パタヤのおすすめレストランはキングシーフード!

・キングシーフードの値段や行き方、食レポは?

・タイでシーフードを食べる時の注意点3つ!

 

✔本記事を書いている人

こんにちはリョースケです。

僕は30代になってから、タイの魅力にどっぷりハマってしまったタイマニアです。

この記事では、できるだけタイの『ここが最高だよ!』というような、とびきりな情報を提供していきますね!

現地にいきタイの屋台文化、寺院や観光地、遊び場など、僕がいろいろ見て厳選した場所を紹介。

旅行に行った際に、ぜひ参考になれば幸いです。



パタヤのおすすめレストラン『キングシーフード』が絶品!値段や行き方、食レポも!

せっかくパタヤに遊びにいくなら、新鮮なシーフードを堪能したいですよね?

バンコクでもシーフードは食べれますが、捕れたての鮮度バツグンはあまり少ないと思います。

さらに、パタヤにはいくつものシーフードレストランが立ち並んでいて、どのお店がいいの?と迷ってしまう。。。

そこで僕がオススメするのは、シーフードを食べるなら『キングシーフード』です!!

雰囲気もいいし、味も絶品!

 

迷ったらキングシーフードに行こう!

シーフードが食べたいなら、迷わず『キングシーフード』に行きましょう。

ウォーキングストリートに入ってから100mもしないうちに、右手に看板が出てきます。

店の前や入り口付近には、海老やカニ、ホタテや牡蠣などが水槽に入っていて、見ただけで食欲を誘っていきますよ。。。早く食べたい!

店内は吹き抜けで屋根付きのスペースと、海沿いの開放的な屋根なしのスペースがあります。

せっかくなので、海に面した屋根なしのテーブルに着席しました。

やはりタイに行ったらこの開放的な雰囲気で食事をするのが醍醐味ですね!

店内の様子も、歌いながら晩酌している外国人などがチラホラいて、かなりアットホームな雰囲気がいい感じを演出しています。

日本ではありえない、ワチャワチャ楽しんで食事をする空気感は、特別な経験となるでしょう。

スタッフも気さくで優しい方ばかりで、幸せな時間を過ごさせて頂きました。




キングシーフードの値段は?

キングシーフードは全体的に若干高めですね。

2名でドリンク5杯くらい、料理も海老のガーリック揚げ、ムール貝のワイン蒸しの2品を頼みましたが、客単価でも3,000円(✕2=6,000円)ほどかかりました。

軽く食べただけでも、会計が2名で6,000円はタイでは高いほうです。

ウォーキングストリート内の好立地にあることや、パタヤの海を見ながら食べることができるなど、料理以外の値段も含んでいると思いますね。

しかし、この地域はではそれほど価格上下はないので、思い出作りの為に、いつもより若干背伸びして行かれるのがいいかと。

立地やサービス、料理のクオリティなどを考えると、妥当な料金設定でしょう。

 

キングシーフードへの行き方は?

キングシーフードへの行き方を紹介します。

ウォーキングストリートを知っている方は、入って100mしない内に右側に看板が見えてきます。

パタヤの海に面したビーチロード(Beach Rd)を南に進む

ウォーキングストリートの入り口

そこから50mほど歩いて、右手に看板があります。

 

店名:King Seafood (キングシーフード)

住所:94 หมู่ที่ 10 Beach Rd, Pattaya City, Bang Lamung District, Chon Buri 20150

電話番号:(+66) 38429459

営業時間:11時30分~1時00分

 

ここで残念なお知らせ!!

2021年1月をもって、キングシーフードが閉店となってしまいました。

ショックしかない。。

 

コロナの影響でタイ国内も深刻な状況が続いていて、その中でもパタヤは観光客で経済が成り立っていたので、スタミナ切れといった悲しい結末に。

感染第一波で事業閉鎖がされた時は、なんとか乗り越えることができましたが、数回続くと経営が回らなくなったのでしょう。

残念しか言葉がありません。




タイでシーフードを食べる時の注意点!

タイでシーフードを食べるときの注意点としては、やはり生食には気をつけたほうがいいです!

日本では衛生上の管理は、徹底されているので心配する方はいないと思いますが、やはり暑い東南アジアは衛生がずさんな所もまだまだある。

炎天下の中、ボロボロの発泡スチロールに鮮魚を保管している屋台があったり、衛生面では心配になることが多々あります。

特に生牡蠣などは、超高級レストラン以外は食べないほうがいいかもしれませんね。

しかし、食べるか食べないかは自己責任なので、しっかりと品質に問題があるのか確認し、食事を楽しんでいきましょう。

 

まとめ

《パタヤのおすすめレストラン『キングシーフード』が絶品!値段や行き方、食レポも!》の記事でした。

最後までお読みただき、ありがとうございました。