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櫻井翔の炎上発言なぜ悪い?内容をわかりやすくまとめ!センシティブな質問がNGだった?

 

2021年12月6日に放送された「newszero」で、

櫻井翔さんの発言が炎上していますね。

番組では真珠湾攻撃から12月8日で80年たった日として、

あの日に魚雷で米軍艦を沈没させた、”103歳の元搭乗員”吉岡政光さんとの対談を放送。

櫻井さんはキャスターとして取材。

質問内容が不適切だったと、世間では批判の声が!!

櫻井翔さんはなぜ悪者に?

発言内容をわかりやすく説明していきます!

 

この記事に書いてある内容

・櫻井翔の炎上発言なぜ悪い?

・炎上内容をわかりやすくまとめ!

・センシティブな質問が世間から批判?



櫻井翔の炎上発言なぜ悪い?内容をわかりやすくまとめ!センシティブな質問がNGだった?

newszero」で放送された、真珠湾攻撃を経験した”103歳の元搭乗員”吉岡政光さんとの対談で、櫻井翔さんの発言が炎上。

【戦争】というかなりセンシティブな内容だっただけに、賛否両論が渦巻いています。

なぜ櫻井翔さんの発言はいけなかったのか?

そこを詳しく深ぼっていきますね。




櫻井翔の”炎上発言!内容!なぜ悪かった?

櫻井翔さんが炎上した内容はこちら。

当時、”戦闘機の搭乗員”として真珠湾攻撃を経験した吉岡政光さんに対して、

『アメリカ兵を殺してしまったという感覚は?』

という発言がいけなかったようですね。

今の現代人には経験しない「辛い戦争の記憶」を、軽率な発言で質問したことが原因。

戦争を経験した傷ずついた人達に対して、傷をえぐるような言葉選びが良くなかったと。

 

吉岡政光さんは国からの命令で任務を遂行しただけで、

『人を殺しにいった』という感覚ではなかったはず。

しかし、櫻井翔さんは『アメリカ兵を殺してしまったという感覚は?』という明らかな質問が炎上の引き金のようです。

 

この発言に対して援護ではないのですが、「なぜ悪かったの?」と言う意見も多いようです。

否定派、援護派の内容を見ていきましょう。




炎上発言の否定派or援護派の意見!

炎上し否定する人も多いですが、援護する意見もみられます。

もちろんニュースメディアなので、すべての流れを見せるだけではなく、番組として上手く切り取って放送している場合もありえます。

その一部分だけで判断し、批判するのはまだ早かなという意見も。

いまの時代はテレビや各種メディア、SNSなどあらゆるニュースや情報があり、真実や嘘が混雑している状況。

日本のメディア操作で、踊らされている可能性も多々あります。

否定派の意見

櫻井翔、俺は君を心底軽蔑する。 学歴あっても人としてはクズ以下だな。台本通りだったとしても人として終わってる。

これはひどい。103歳の人になんて質問してんだ。戦時中だから本人の意志ではどうにもならんだろ。

当人が長年苦悩してきたであろう機微に触れる事柄を軽々しく聞き出そうとしているのが酷いし、絵作りのために元日本兵の方の心を抉るような質問をしているのが不愉快だな。

台本なんだから翔くんは悪くない。と言ってる人いるけど、その台本に目を通しておかしいと思えない、それを発言したらどうなるか見越せないのは「キャスター」名乗る資格ないと思うけど?

 

援護派の意見

櫻井くんが炎上しているけれど、人の痛みに鈍いから選んだ言葉だとは思えない

インタビューの一部だけ切り取り、意図的に炎上させてる。 吉岡氏は積極的にメディアを通して戦争の危うさを伝えている方です 変な煽りはやめるべき

叩きまくってるのは保守界隈の人みたいだな。問題とされる動画や記事を読んだけど、なんであれで叩かれてるのか不思議だわ。

薄っぺらい層はまんまと心を掴まれたようで。叩いてる方は、newszero を全てと吉岡さんのことも調べてから発言すべき。結局は吉岡さんの意図を引き出す質問だったってことを。櫻井はかなり戦争に対して考えを巡らせている。

もちろん「戦争」というテーマはとても繊細な内容、一つの発言で炎上したり大きな問題に発展することが多いです。

しかし、実際は本当に経験したことがない意見の人ばかり。

なので賛否両論あり、否定派や援護派ははっきり分かれますね。




櫻井翔の炎上発言は本質だった?本気で「戦争に向き合う」姿勢が垣間見れた

櫻井翔さんの炎上発言は、実際は「本質を引き出していた」という意見もあります。

この放送の企画内容は「newszero」側に台本があったのか、櫻井翔さんが自身で選んで質問を投げかけたのか分かりませんが、

結果的に、世間が言いにくい質問を”櫻井翔が代弁してくれた”感じにも見えます。

特に日本人は、角を立たせない、振り切った発言ができない、見て見ぬ振りして蓋をする特徴があります。

厳しい戦争時代と間逆な、ある程度幸せな現代人に「戦争の怖さを知ってもらう」ために、あえて斬り込んだ質問をした可能性もありますね。

吉岡政光さんにとっては厳しい質問だったかもしれませんが、戦争を知らない世代が聞きたかった本質だったことも考えられます。

 

櫻井翔さんを援護するわけでは無いですが、

彼自身、「戦争」には強い関心が以前からありました。

 

櫻井翔は戦争で亡くなった先祖がいた?私は「遺族である」と発言

櫻井翔さんは過去に、2021年3月発売の「Newsweek」で3.11について語ったり、

9ページにおよぶ1万字の長編ドキュメント「大震災から10年、いま伝えたい3.11の記憶」を本誌に寄稿した。

アイドルらしからぬ”ジャーナリスト”として顔も持っていました。

 

同年12月にも同誌で「戦争の記憶」のテーマで、戦争に真剣に向きあっていますね。

日米開戦から80年、キャスターとして戦争を伝えてきた櫻井翔さん。

独自の取材と調査で書き下ろした特別企画で、海軍士官として戦没した大祖父と『短現』の記憶を追っています。

引用元:ニュースウィーク日本版

『櫻井翔と「戦争」・戦没した家族の記憶』

 

雑誌の内容では、

「なぜ戦争の取材を続けるのか」

これまで多くの人に問い掛けられてきたという櫻井さん。

「おまえは本当に戦争の話が好きだな」

国の内外に旅行するたび、必ず戦争資料館に付き合わされる友人にもそう言われてきたそうです。

「そこまでいろいろ調べるのは翔ちゃんくらいだね」

家族や親族にも言われてきました。

なぜ櫻井翔さんはここまで”戦争”について、深くまで調べて追求しているかというと、

それは、『僕が遺族だからです』

と答えていますね。

 

櫻井翔さんの先祖には、戦争で亡くなった親族が1人いたそうです。

認識している限りでは、

その人は他界した『祖父・櫻井三男の亡くなった兄』としか知らなかったと。

櫻井さんに突如浮かんできた景色は、幼少期に夏休みやお正月を毎年過ごしてきた、群馬の祖父母宅。

両親とともに布団を敷いて寝ていた畳の部屋。頭を枕に乗せたその先に、必ず目に入る表彰状のようなもの。

それは額に入れ飾られ、額縁の丈夫に菊の紋章があり、下部に靖国神社の文字。中央に靖国神社の全景と、学ランのようなものをまとった人物の白黒写真。

そして次の文字。

故 海軍主計少佐 櫻井次男

昭和20年3月29日東支那海にて戦死

引用元:https://www.fujisan.co.jp/trends/

この事実を知ったときから、戦争で亡くなった人達の思いや、

あの苦しい戦争時代に興味を持つきっかけになったといわれています。

 

2012年の「ブラックボード ~時代と戦った教師たち~」に出演することを決意したのも、戦争で亡くなった先祖が関係していたから。

私は自問した。あの人の遺族は誰なのか。

私が遺族でなかったら、あの人の「家族」とは誰なのか。

あの人は何のために亡くなったのか。亡くならなければならなかったのか。

なぜ亡き祖父は、戦没した兄の遺影をずっと和室に飾り続けていたのだろう。

直後、自分の中に一つ結論めいたものが生まれた。

「私は遺族かもしれない」

若い頃にこの結論に至ってから、「戦争」について真剣に向きあうようになったようです。

 

一つ言えることは、あの質問に批判している多くの方は、”自分が関係ない場所にいる”から言える意見だと思います。

「同感です」
「失礼極まりない」

と声を挙げている人ほど、何もしていないということ。

もちろん批判している方の中には、当時の戦争を経験した辛い思いをした人も沢山いるはず。

しかし大半が戦争を経験したことがない人が多い現実。

2020年には戦後生まれが全人口の8割。

上記のように若い世代ながら、アイドル出身の彼が、自分なりに考え本気で”戦争”と向き合ってきた姿勢をもっと評価すべきではないかな?と思います。

戦争はセンシティブな内容なので、斬り込んだ『殺してしまった感覚は?』の発言は炎上してもおかしくないと思いますが、

いまの現代の人たちが聞きたかった本質かもしれません。

櫻井さんは皆が聞きにくい質問を代わりにしてくれたわけで、ここまで斬り込んだ質問じゃないと今の若い世代には伝わらないかなと感じます。

まだまだ賛否両論は続くでしょう。




まとめ

《櫻井翔の炎上発言なぜ悪い?内容をわかりやすくまとめ!センシティブな質問がNGだった?》の記事でした。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。